制作現場を悩ませた紙媒体の保管問題
導入背景を教えてください。
当社はアニメーションの企画・開発・制作を行っており、制作の過程で大量の紙を必要とします。TVシリーズでは数千枚単位の原画/動画用紙が必要になります。
作品が公開されたあとも原画は数年間保管することが多いため、当初は社内の会議室などに段ボール箱で保管していましたが、スペースが徐々に圧迫されていき、外部倉庫への保管を検討し始めました。
サービスの決め手は何ですか?
同業他社ではマンションや一軒家を賃貸したり、トランクルームを契約している
ところも多いですが、出し入れに手間がかかるため、WEBで簡単に集配送の依頼が
できるすましょを導入しました。
導入後の変化を教えてください。
・溶解廃棄が依頼でき、安全に廃棄できる点
以前自社で古紙業者に回収を依頼したことがありますが、業者選定、見積もり、オフィス下までの小型エレベーターでの箱の運び出しなど、かなりの手間と時間がかかりました。
すましょの場合WEBで簡単に依頼ができ、倉庫に保管しているものをそのまま
廃棄することもできるので作業が楽になりました。
・1箱から預け入れができる点
書類が発生する度に預け入れができるので、オフィスのスペースが圧迫されることなく助かっています。